どうも、ハイボールガチ男です!
このブログでは、「ハイボールで幸せな時間を」
をテーマに、ハイボールについてのあれこれを発信しています。
今回は…
ハイボールに合うウイスキーはどんなウイスキー?
というテーマでご紹介していきます!
この記事を読むと…
- 炭酸と相性の良いウイスキーがわかる!
- こんなウイスキーはハイボールにすると微妙…というのがわかる!

ガチ男 プロフィール
30代男性 ウイスキー歴:3年目 好きなボトル:シングルモルト余市
2022年、同僚からプレゼントしてもらったイチローズモルトで作ったハイボールに感動し、ウイスキーに没頭。
以後、「ハイボールで飲むのに美味しいウイスキー探し」の視点で様々なボトルを試す。
自宅所有ボトルは50本以上。飲んできた銘柄はだいたい80種類くらい。
まずはウイスキー検定2級取得を目指し勉強中。
初心者目線で宅飲みに役立つ情報を発信していきます!
はじめに
あくまで個人の意見となりますが、年間1000杯以上ハイボールを飲むわたしとしては
明らかにハイボールに合うウイスキーと、そうでないウイスキーが存在します。
いろんな情報をチェックしていると、プロのバーテンダーさん等も同じ意見を持っていることが多いことが分かります。
こんなウイスキーがおすすめ!
- 熟成年数が20年以下
- 色が薄め(バーボン樽メインの熟成)
簡単に解説していきましょう!
1.熟年年数が20年以下
ウイスキーは簡単に言うと、蒸留した原酒を特定の樽に詰め、その一定期間寝かせることにより「ウイスキー」となります。
その熟成期間が長いほど、「樽の影響」を大きく受けて味や香り等風味が増してきます。
あくまで個人的な見解ですが、20年以上の超熟年数のウイスキーは個性が強く、炭酸で割ることにより良さが消えてしまうことが多かったり、
単純にストレートで飲んだ方が、その角が取れた超熟物の良さをより味わうことができると思われます。(炭酸で割るともったいない気持ちが大きい)
もちろん、炭酸で割るのがおすすめの超熟ウイスキーも存在するかと思いますが、
わたしの経験や情報によると、
比較的低年数熟成のもののほうが炭酸との相性はよい傾向と思われます。(3年~12年程度)
補足:
ボトル自体に「〇〇年」という表記がないものが多く店頭で見かけられると思います。
その「年数表記」がないものについては、3~8年程度の最低熟成年数の原酒が使用されていることが多いと思われます。ちなみに「〇〇年」と表記があるものについては、樽詰めされてから最低その表記年数が経っている原酒を使用している という意味になります。
「余市10年」 だとしたら、最低10年寝かせた余市蒸留所の原酒を使用しているボトル という意味です。
2.色が薄め(バーボン樽メイン熟成)
ウイスキーの色?と思われた方は多いと思います。
先ほど説明したように、ウイスキーは特定の樽に詰めて熟成させるお酒です。
ハイボールで引き立つのはキャラメル感やバニラ香、フルーティさやスモーキーさです。
ウイスキーの熟成で使用されることが多い樽として、「バーボン樽」と呼ばれるものがあります。
これは、文字通り「バーボンウイスキー」を作るために用いられた樽で、特にキャラメル感やバニラ香を特徴として残してくれるものになります。
そして、このバーボン樽メインのウイスキーは、比較的色が明るく、琥珀色・ゴールド系の色をしているのが特徴です。
https://www.barrel365.com/theglenlivet12/
その他、色の特徴として、黒味が強い・赤黒い色をしているウイスキーがあります。
それが、シェリー酒や赤ワイン、ブランデーを詰めていた樽を使用したウイスキーです。
https://youshuchiga.shop-pro.jp/?pid=38994904
シェリー樽とよく呼ばれているもので熟成したウイスキーにも個性があり、ファンが多くわたしも大好きです。
ただ、シェリー樽の個性が前面に押し出されているウイスキーについてはあまりハイボールで飲むことをおすすめしません。
理由としては、
・渋みが強調される
・ゴムっぽさ(と表現されることが多い)が強調される
おもに2つ挙げられます。
シェリー樽に多く含まれるタンニンという成分がその原因のようです。
グラスに注いだそのままのシェリー樽系ウイスキーは、
甘い香りやタンニン感を感じることができ、良い意味である種の渋みやボディにもよりますが濃い風味・重さを前面に受け取ることができます。
この種のボトルはストレート・ロック・トワイスアップ等がおすすめのウイスキーといえるでしょう。
ちなみに、シェリー樽熟成が個性とされているウイスキーでも、これはハイボールで美味しいとおすすめできるものもありますのでそれはまた別の記事でご紹介できたらと思います。

まとめ
今回は、どんなウイスキーがハイボールにするとおいしいのか?についてご紹介しました。
- 熟成年数が比較的 若めのもの
- バーボン樽メイン熟成のもの(琥珀系の淡い色のもの推奨)
ということをおさえていただけるとよいかと思います。
このブログでは、美味しい宅飲みハイボールにまつわるあれこれを様々な角度からご紹介していきます。
ではまた!




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