どうも、ハイボールガチ男です。
特に、ハイボール入門者の方に役立つあれこれを発信しています。
自宅で美味しいハイボールを飲みたい!という方はぜひ読んでみてくださいね。

今回のテーマ
今回は、居酒屋を営む友人より、
『「これが居酒屋メニューにあったら嬉しい」っていう、
マニアが選ぶ ウイスキーを教えてほしい!』
という依頼(?)がありましたので、こんなにマニア心をくすぐる案件はないと思い(笑)、
完全に私の独断と偏見と現時点での知識をもとに、
めちゃくちゃ真剣にまとめさせていただければと思います!
完全に友人に向けての内容になりますが、
ハイボール初心者、個人で居酒屋を営む方等には必ず参考になる!
と自負しておりますので、要所を読んでいただければ幸いです。

こんなウイスキーご紹介!
今回はこんな感じで選定させていただきました!
- ざっくり1000円台~4000円台(24年2月時点)※
- クセなし8本、クセあり2本
- 特にハイボールでも美味いが、ストレート・ロックでもしっかり美味い
※下記に載せるものは、税込み表示筆者自身がネットや実店舗で実際に見た価格の下限と上限の値です。参考までにどうぞ。

おすすめ10選!!
このあと下に説明あります
- ティーチャーズ ハイランドクリーム (¥950~)〈クセ〉
- ニッカウイスキー ブラックニッカスペシャル(¥1200~)
- グランツ トリプルウッド8年(¥1900~)
- ホワイトホース12年(¥2000~)
- ニッカウイスキー スーパーニッカ(¥2500~)
- アイラミスト オリジナルピーテッド(¥2500~)〈クセ〉
- サントリーウイスキー スペシャルリザーブ(¥2500~)
- ワイルドターキー8年(¥2600~)
- グレンフィディック12年(¥4000~)
- ジョニーウォーカーグリーンラベル(¥4300~)
おすすめそれぞれの解説
1、ティーチャーズ ハイランドクリーム (¥950~¥1300)

若干のスモーキーさを味わうことができる、「スコッチウイスキー」の入門ボトル。
居酒屋メニューにあったら、とりあえずビール感覚で頼んでしまうかも。
雑味もなく、ハイボールでゴクッといけます。
コンビニ、ドラッグストア、スーパー等どこでも入手可能で、¥1000未満でも入手できるときがある格安スコッチ。 アルコール40%。
2、ニッカウイスキー ブラックニッカスペシャル(¥1200~¥1600)

バランスがとてもよく、若干のビターさがあるも、麦の風味、穀物のふんわりとした香りがあります。水割りも美味しく、ソーダの爽やかさとビターさがマッチ。
単体でも食中でも美味しく飲める高コスパのボトルです。720ml、アルコール42%と少し変わり者。(700ml、40%が低価格帯には多い)
3、グランツ トリプルウッド8年(¥1900~¥2200)

フルーティでとにかく飲みやすい、バランスが最高のスコッチ。
甘い香りと風味、飲み飽きない明るいイメージのハイボール。
最低8年熟成の原酒のブレンドとあり、角がなくまろやかです。
グランツというブランドは比較的メジャーなウイスキーですが、居酒屋にこれがあるのは見たことがないです。
4、ホワイトホース12年(¥2000~¥2600)

日本国内最高の売上(2022年のデータ)である、ホワイトホース。
今回は「12年」と表記されているものを紹介しています。
「ファインオールド」というCM放映もされているボトルとは内容が違い、日本限定発売なんです。12年以上熟成の原酒で構成されており、スコッチ特有のスモーキーさが少し見え隠れし、酒質自体の骨格がどっしりしている印象です。
ロックでも美味しく、ハイボールはしっかり飲みごたえのあるものになります。
5、ニッカウイスキー スーパーニッカ(¥2500~¥2900)

今回、特に推したい一本。
ボトルの形状・43%の度数、少し他と比べるとスペックが違います。
筆者は国産だとニッカウイスキーが好きなのですが、これもバランスが抜群です。
ソーダで割るとほんの少しのスモーキーさがはじけますが、全体的には甘さやフルーティさが目立ち、ウイスキーファンも納得の味です。クセもなく、ロック・水割りでもとても美味しいウイスキー。
6、アイラミスト オリジナルピーテッド(¥2500~¥2900)

今回のおすすめの中で、一番クセのあるスコッチ。
いわゆる「スモーキー」な一本です。
ボトル名にある「ピーテッド」というのは、
スコットランドの一定の土地で採れる「ピート(泥炭)」を燃やして麦芽に焚きつけられている
ということ指します。
上記のような作業工程があるウイスキーは特有の香りとクセを持っており、正露丸のようなヨード香があります。
それでもウイスキー自体はフルーティさや甘みもバランスよくブレンドされているものなので、ソーダで割るとさらに飲みやすい、ウイスキー好きも納得のクセありハイボールになります。
7、サントリーウイスキー スペシャルリザーブ(¥2500~¥3500)

一度は目にしたことがある という方も多いのではないでしょうか。
個人的には、はじめ少し古臭いイメージがありましたが、内容はといえばさすがはサントリーウイスキー。
現在入手困難な「白州」の原酒を中心に構成されている、とても飲みやすいド安定のボトルです。
清涼感がありリンゴのようなフルーティさを持っていて、ハイボールで飲むと爽やかさ、まろやかさ、若干の酸味がはじけます。
居酒屋さんに置いてあったら1杯目、2杯目以降どちらでオーダーしても間違いないウイスキーです。
8、ワイルドターキー8年(¥2600~¥3300)

ここまでジャパニーズウイスキー、スコッチウイスキー中心でしたが、
こちらはアメリカンウイスキー。
バーボンというタイプです。原料が全く違いトウモロコシ等の穀類が中心となっているウイスキーです。香りも個性がまた違い、キャラメルやバニラ感が強いと表現されることが多いです。
ソーダとの相性も良く、飲みごたえのある濃厚なハイボール。
個人的には食後向きかなというイメージです。※アルコール50.5%
9、グレンフィディック12年(¥4000~¥4800)

今回唯一のスコッチシングルモルトウイスキー。世界トップ3に入る売上を誇っています。
非常にフルーティで、洋ナシや青リンゴ・バニラ感を持つと表現されることが多いです。
シングルモルトとは簡単に言うと「一か所の蒸溜所内で製造された大麦のみが原料のウイスキー」
という意味。
上で3つめに挙げたグランツは、このグレンフィディックの原酒がブレンドされているため、共通する味、香りが多く現れます。
こちらグレンフィディックは、初めてウイスキーを飲むという人にも、ウイスキーには詳しいという人にも満足度の高いこと間違いなしの一本です。
居酒屋さんに置いてあったら必ず注文してしまうでしょう
10、ジョニーウォーカーグリーンラベル(¥4300~¥5000)※酒屋さんによっては¥6000近い

これもまた、
世界で常にトップレベルの知名度、売り上げを誇る定番のスコッチ・ジョニーウォーカー。
いろんな色のラインナップがありますが、こちらは緑ラベル。通称ジョニ緑。 アルコール43%。
4種類の最低15年熟成シングルモルトウイスキーをブレンドしているこちらは、青リンゴ感やスモーキー感、甘やかなコクが味わい深く、とにかくコスパの高い一本。
15年表記のシングルモルトとなるとなかなか4000円台で購入は困難。
ウイスキー愛好家の中には、現在入手困難な「白州」に似た味を求めるならこれ、という人もいます。(あくまで人それぞれなので参考までに)
個人的には、ハイボールにして美味しいウイスキートップ5に入るボトルです。
居酒屋さんに置いてあることはなかなかイメージできませんが、かといって変だとも思わない。
おいてあったら感動します!笑
まとめ










今回は、¥1000~¥4000台の間違いないウイスキー10選!ということでご紹介しました。
このウイスキーがふらっと入った居酒屋さん、行きつけの居酒屋さんに置いてあったらテンション上がるな~ という想像・妄想をふくらませながら書いてきました。
ウイスキー初心者の方も、宅飲みハイボール要員として一本持っておいて間違いはないものを紹介できたかと思います。
またこれからもいろいろなテーマでハイボール/ウイスキーにまつわるあれこれを発信していきますのでお楽しみに!


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