今回は、
宅飲みでの「これは美味い!」という「ハイボールの作り方」について
解説させていただきます!

どうも、ハイボールガチ男です!
このブログでは、ハイボールを通して幸せな時間を!
をモットーにウイスキー・ハイボールにまつわる様々なコンテンツをお届けしています。

ガチ男 プロフィール
30代男性 ウイスキー歴:3年目 好きなボトル:シングルモルト余市
2022年、同僚からプレゼントしてもらったイチローズモルトで作ったハイボールに感動し、ウイスキーに没頭。
以後、「ハイボールで飲むのに美味しいウイスキー探し」の視点で様々なボトルを試す。
自宅所有ボトルは50本以上。飲んできた銘柄はだいたい80種類くらい。
まずはウイスキー検定2級取得を目指し勉強中。
初心者目線で宅飲みに役立つ情報を発信していきます!
これがあると宅飲みハイボールのクオリティ爆上がり間違いなし!
という内容の記事もありますので、ぜひそちらもあわせて読んでみてくださいね。
<宅飲みハイボール クオリティ上がる!>→こちらから
<用意するもの>
・ウイスキー
・かちわり氷
・炭酸水
これだけでオッケーです!
<手順>
ここが一番のポイントです!
ここをおさえると、プロが作るハイボールの味にぐっと近づきます!
- 炭酸水はしっかり冷やしておく
- かちわり氷をグラスにオン!(できるだけ大粒の氷)
- 氷をかき回してグラス自体を冷やす
- グラスを返し、溶け出した水分を捨てる(氷をおさえておく)
- ウイスキーをグラス底から2~3センチ注ぐ
- ウイスキーに直接あたるように炭酸水を注ぐ
- 完成!
<解説>
手順について解説したいと思います!
まず美味しい宅飲みハイボールの定義として、筆者は次のように挙げます。
- しっかり冷えている
- ウイスキー本来の味をしっかり味わえる
- 炭酸が効いている(爽快感)

真冬でも真夏でも、美味しいハイボールは個人的にはこの条件を満たしたものと考えています。
その条件を満たすために、先ほどの手順が重要になってきます。
ポイントは、グラスとウイスキーと炭酸がいかにしっかり混ざるか
ということです。
そのためには、温度がとても大切になってきます。
液体の温度(グラスとウイスキーと炭酸水)が近いほど、しっかり混ざりやすいんです。
炭酸水も、常温等で温度が高いと氷が溶けやすくなったり炭酸が抜けやすくなってしまったりとデメリットが多発してしまいます。

そのため、溶ける速度がゆっくりの大きめの氷を使うことや、
氷を入れた状態のグラスをしっかり「空」の状態で冷やしたりするひと手間が大切になってくるのです。
ここまでの「温度」についての理解が深まったら、次は注ぎ方も少しだけ注意してみましょう。
グラスの中が・氷・ウイスキーとなり、冷えたのを確認したら炭酸を注ぐだけです。
そのときに、氷とグラスの間の隙間を狙い、
底にあるウイスキー自体に直接炭酸水を当てるように注ぎます。
ウイスキーに直接炭酸水を当てることにより、そのあとに混ぜる必要がないほどしっかり液体同士が混ざってくれます。
個人的には、ここで最後に混ぜることもしないで飲んでしまうこともありますが、
マドラー等でグラス底からタテ方向に一周だけ混ぜるという仕上げをすると完璧にハイボールが出来上がります。
バーでもそのように作ってくれます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000035046.html
バーにてマスターがハイボールを作る所作はずっと見ていられるものです。
その美しい所作から極上の一杯が出来上がるのだと考えるとロマンを感じずにはいられません。
最近は一般のハイボールマニアも、丁寧にハイボールを作る動画をSNSにアップしていて、いかにこの工程・映像にファンが多いかがわかります(笑)
まとめ
今回は、宅飲みハイボールをワンランク上げる「作り方」について解説してきました。
ほんのひと手間を加えるだけで、自宅でこんなにおいしいハイボールを飲めるのか!
というレベルの一杯を味わうことができます。
- 温度について理解する
- 炭酸水の注ぎ方に注意する
という点が個人的には核となる大切な部分と理解しています。
ここを理解していると、自然と美味しいハイボールを作ることができるでしょう。
ぜひ、楽しみながら実践してみてくださいね!



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