今回は、とにかく【フルーティで飲みやすい】ハイボールにおすすめウイスキーを厳選してみました!
はじめに
フルーティで飲みやすいとは?

以下の要素が強く出ているものを選んでみました!

ガチ男 プロフィール
30代男性 ウイスキー歴:3年目 好きなボトル:シングルモルト余市
2022年、同僚からプレゼントしてもらったイチローズモルトで作ったハイボールに感動し、ウイスキーに没頭。
以後、「ハイボールで飲むのに美味しいウイスキー探し」の視点で様々なボトルを試す。
自宅所有ボトルは50本以上。飲んできた銘柄はだいたい80種類くらい。
まずはウイスキー検定2級取得を目指し勉強中。
初心者目線で宅飲みに役立つ情報を発信していきます!

【厳選】3本ご紹介!
ー ガイアフロー ブレンデッドM
https://shizuoka-distillery.jp/products/blended-m/
実売価格:¥3500~¥4000
アルコール度数:48%
ブレンデッドウイスキー
※500ml(市場には700mlもあり)
公式コメント一部
3年以上熟成した静岡産モルト原酒を、外国産のモルト原酒、グレーン原酒と調和させ、緻密なブレンドを重ねました。
https://shizuoka-distillery.jp/products/blended-m/
繊細で伸びやかな静岡産モルトの味わいを生かしつつ、力強い外国産モルト、まろやかなグレーンとのバランスをとることで、唯一無二のガイアフローブレンドが誕生しました。
静岡の天然水でのアルコール度数調整では、様々な飲み方に適した48%で仕上げ、ボトリングも静岡蒸溜所内で行なっています。
ストレートで飲んだ際にもフルーティさがしっかりと前面に感じられますが、
特にハイボールにした時のバナナのような香りが印象的。
ピート(スモーキーな香りのもとになる)は使われておらず、シンプルに果実感、まろやかでクセのないウイスキーという印象で、美味しいです。
静岡蒸留所という、2014年より指導した国内のべンチャーで、
これからの日本産クラフトウイスキーの中心となる存在だといえるでしょう。
ブレンデッドMについては日本と英国双方がかかわる原酒がバッティングされているものですが、シングルモルトも製造しているとあり、世界的に注目されている蒸留所でもあります。
ー ザ・グレングラント10年

実売価格:¥2900~¥4000
アルコール度数:40%
シングルモルトウイスキー
コメント
卓越したバランスの良さライトでソフトな親しみやすさのなかに
https://liquor.b-smile.jp/products/detail.php?product_id=653
グレン グラントの特徴のひとつである果実のフルーティーさが加わったシングルモルト。
そのバランスの良さから、国際的な数々の賞を受賞しています。
カジュアルに楽しめるシングルモルト
1840年創業、スコッチを代表するスペイサイド産のシングルモルトウイスキー。グレングラントのモットーは、Simplicity(飾り気のないこと)。
新鮮なモルトフレーバーと透き通った液色が特徴。
イタリアではモルトウイスキーといえばグラングラントというくらいシェアを誇っているようです。
スコットランドのスペイサイド※で作られているこのグレングラントは、
リンゴや青草、白桃と表現されるようなフレーバーを持っています。
※スコットランドの本土の中で区分される一つの地区の名前
炭酸との相性も良く、爽やかでフルーティなハイボールが出来上がります。
ハイボールで飲むとややビターさが増しますが、飲みやすさはスコッチでもダントツです。
価格もお店により幅がありますが、10年表記のシングルモルトウイスキーとしては手を出しやすい値段となっていますので(再安値はネットで税込み¥3200)
後悔はしない一本と自信をもっておすすめします。
ー タムナブーリン ダブルカスク

実売価格:¥3500~¥4200
アルコール度数:40%
シングルモルトウイスキー
コメント:
リンゴ、トフィー、蜂蜜の豊かで温かい香りに、甘いマジパンと微妙なピリッとしたマーマレードの香り。
https://www.tamnavulinwhisky.com/en-gb/our-whisky/core-collection/double-cask/
洋ナシのクリーミーさと桃とパイナップル、そしてほのかにデメララシュガー(ブラウンシュガーの一種)の香りがする、フレッシュでまろやかな味わい。
濃厚で滑らか、そして爽やかな余韻。
「ダブルカスク」とは、2種類の「樽(カスク)」を使用しているウイスキー という意味です。
バニラ感や華やかさを付帯してくれるバーボン樽と、果実味や濃厚で独特の香りを付帯してくれるシェリー樽をどちらも熟成に使用して最後に瓶詰めされるものとなっています。

ソーダで割るとフレッシュ感が増し、ビターさと共に甘みやリンゴ感が引き立ちます。
食中よりは食前・食後に合うイメージです。
また、世界でトップ1,2を常に争う売り上げを誇るシングルモルトウイスキー「グレンリヴェット」とおなじ名を冠している一面もあります。
「もうひとつのグレンリヴェット」 なんて表現されることもありますが
これは地理的な理由で、「リヴェット川」という川の近くに蒸留所があることに由来しているからです。
シングルモルト入門としても、味・価格・入手のしやすさ共に優れています。
あまりメジャーではないからこそおすすめしたい一本です。
まとめ
今回は、飲みやすくハイボールでこそフルーティさが引き立つボトル3本をご紹介しました。
ウイスキーとフルーティさがイメージとして結びつくこと自体がなかなか難しいかもしれませんが、味わってみると面白さがわかるかと思います。
すべてネットで定価もしくはそれよりも安価で手に入るものとなっていますし、味は保証付きです。
飲んだことがないというウイスキー中級者以上のも、ぜひ一度試してみてください!



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