




どうも、ハイボールガチ男です!
今回は、
1000円台~4000円台で入手できる間違いなしのウイスキー第2弾!
(※24年3月27日現在)
ということで、
以前、10本厳選した回に引き続き、まだまだコスパのよいおすすめボトルがたくさんありますのでご紹介できたらと思います。
前回の記事はこちらから。










テーマ
この記事を読んでいただくことで、
宅飲みコスパ◎ウイスキーを迷うことなく選ぶことができますので
ぜひ参考にしてみてくださいね。


ガチ男 プロフィール
30代男性 ウイスキー歴:3年目 好きなボトル:シングルモルト余市
2022年、同僚からプレゼントしてもらったイチローズモルトで作ったハイボールに感動し、ウイスキーに没頭。
以後、「ハイボールで飲むのに美味しいウイスキー探し」の視点で様々なボトルを試す。
自宅所有ボトルは50本以上。飲んできた銘柄はだいたい80種類くらい。
まずはウイスキー検定2級取得を目指し勉強中。
初心者目線で宅飲みに役立つ情報を発信していきます!
ウイスキーご紹介
ー サントリー オールド

“ダルマ”の愛称で愛される、1950年発売のウイスキー。
シェリー樽原酒を使用されており、ボトル形状と同様まるくふくよかな印象を持ちます。
私が特に感じるこのウイスキーの好きな部分は、グレーンウイスキーがもつ 柔らかさが全体を整えている点です。
飲んだ瞬間大麦の甘さ等よりも、トウモロコシ等 穀類の優しい甘さがひろがり、
安心できる感覚になります。


ー タリスカー 10年

スコッチウイスキーソーダ割では不動の人気を誇る「タリスカー10年」。
シングルモルトウイスキー。
(上の写真は現行品のひとつ前のラベルデザイン。)
スコットランド本土ではなく、近海の島々の一つ・スカイ島にある蒸留所で生産されています。
「MADE BY SEA」というキャッチコピーのとおり、
海に近く、熟成期間中は海に大きく影響を受けるようです。
また、アイラ島同様、島特有のピートを使用しているためピーティなスモーキーフレーバーが特長となっています。
国際的なアルコール飲料の調査機関であるIWSR社が行った2022年度調査によって、スモーキーシングルモルト市場における販売数量・販売金額で世界1位を達成したことが明らかになったもので、しかも2年連続での1位獲得
https://talisker-online.jp/life_with_talisker/smoky_malt_talisker/
https://talisker-online.jp/life_with_talisker/smoky_malt_talisker/
ー イチローズ モルト&グレーン

わたしがハイボール・ウイスキーにどっぷりハマるきっかけになったボトルがこちら。
埼玉県・秩父市にある、ベンチャーウイスキーが運営する「秩父蒸留所」の
Ichiro’s Malt & Grain (通称 ホワイトラベル)。
個人的にはハイボールで輝くウイスキーと思っています。
https://www.saitama-j.or.jp/sogyo/syokai/sg_venture/venturewhisky.html 肥土伊知郎氏
2001年に父から蒸留所を譲り受け、その後ウイスキー低迷期を乗り越えファンを魅了するに至った肥土伊知郎氏自身。
そして秩父蒸留所の前身の羽生蒸留所から受け継いだ樽(原酒)たちのストーリーにロマンを感じます。
詳しく知りたい方はぜひ調べてみてくださいね。
→ベンチャーウイスキー
ー デュワーズ 12年

テッパン中のテッパンなので、少しためらったのですが(笑)、ご紹介。
ウイスキーに詳しくないという方でも、見覚えがあるボトルではないでしょうか?
つい最近(24年3月)リニューアルされ、少し味が変わったという情報がありますが、
世界でも売上は常にトップ10に入るスコッチです。
とくにアメリカでは人気No.1スコッチで、日本国内でもトップ3に入る人気。
しかも、このブログで触れないわけにはいかないのが、
ハイボールの起源になったのがこのデュワーズだといわれているのです!
https://www.dewars-jp.com/ 新ボトルラベル
1890年頃から「ウイスキーのソーダ割」をキャンペーンを打って宣伝していたのだとか。
これはハイボールガチ勢としては聞き逃せない・見逃せない情報ですよね。
ん~、ロマンがあります。
ー クラガンモア 12年

スコットランド・スペイサイド地区のシングルモルトウイスキー。
スペイサイドらしく華やかでフルーティな飲みやすさ◎のボトル。
オールドパーというブレンデッドスコッチの中核(キーモルト)となっています。
ディアジオ社(アルコール販売大手)の“クラシックモルトシリーズ”
という厳選された6本のうちの1本がこのクラガンモアで、古くから愛されており、
その名に恥じない安定した美味しさを約束してくれるモルトウイスキーです。

まとめ
今回は予算¥5000以内で買えるおすすめウイスキーを5本厳選紹介しました!
味やコスパ等 自信をもっておすすめできますし、すべて今現在は入手のしやすさの面でもピカイチの
ボトルですので、
ぜひ酒屋さん等で手に取ってみてくださいね。
今後も、おもに初心者目線でいろいろなウイスキー・ハイボール情報をお届けしていきますので、
参考にしていただければ幸いです!





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