【グレン アラヒー】 10年 ルビーポートウッド

ウイスキー
この記事は約4分で読めます。

どうも、ハイボールガチ男です!

今回は、

【グレンアラヒー 10 ルビーポート ウッドフィニッシュ】
についての備忘録です!

はじめに

飲み方について

※初めにおことわりしておきます!
今回ご紹介のウイスキーは ハイボールには向きません!(笑)

今回はストレートで飲んだレビューのみとなります。

グレンアラヒー10年 ルビーポート

ご縁があり入手したこのボトル。
まず、この赤いボトル・箱が何ともいえないナイスなデザイン。

グレンアラヒー について

【グレン アラヒー】については、
私も数本所有しており 熱狂的なファンが世界中に存在しているスコッチシングルモルトです。
スタンダードボトルのフラッグシップといえるのが、12年ボトルです
※現在はそもそも流通数の減少に伴い、価格も高騰中です※

https://whisk-e.co.jp/products/glenallachie12yo/

まず、スタンダーなグレンアラヒーのラインナップの特長をまとめておきます!(12年/8年/10年)

  • スペイサイドの蒸留所
  • 伝説のブレンダー ビリーウォーカー氏に見いだされたシングルモルト
  • 低熟成年数で半端じゃないコク
  • 木をかじったかのような樽・ウッディ感 メープルシロップ感
  • 他にない樽感・濃い果実感

グレンアラヒー 10年 ルビーポートウッドフィニッシュ

特長まとめ

  • 実売価格:¥9000~(ネット市場)
  • アルコール度数:48%
  • 飲み方はストレート・ロックがおすすめ
  • 色:赤黒い/銅
  • ダシ汁・ダークチョコ・ココアパウダーの香り
  • 水分を含んだ木の皮をかじった味
  • ココアパウダー・ダークチョコ・木材・レーズン・赤ワイン・ブドウの皮
  • 余韻が長く、スモーキーなウイスキーのようなフィニッシュ以降が印象的
  • バーボンバレルで7年以上熟成後、ポルトガルの酒精強化ワイン、ルビーポートの空き樽(ホグスヘッド)で36ヵ月追熟の10年熟成
  • アジア圏向けの限定商品・日本へは1800本の入荷

現時点でのわたしのなかの「スコッチウイスキーの枠」の中に、
いい意味で収まらないのが
このグレンアラヒー
です。
今回はグレンアラヒーのなかでも 限定発売の一本である【ルビーポートウッドフィニッシュ】
について残しておきたく、書いてみました。

「ルビーポート」とは、簡単にいえば 3年熟成の赤ワインのことです。

バーボンバレルで7年以上熟成後、ポルトガルの酒精強化ワイン、ルビーポートの空き樽(ホグスヘッド)で36ヵ月追熟を行った10年熟成です。
 アジア圏向けの限定商品で、日本へは1800本の入荷

https://www.shinanoya-tokyo.jp/view/item/000000020003

 総じて、美味しい!です。
ただ、ウイスキーにあまり馴染みのない方にとっては良くも悪くも
「他にはない」なシングルモルト
だと感じました。

 グレンフィディックやグレンリヴェットのようなライトなバニラ感は薄いですし、
ハイボールでは渋みやビター感が強くなりすぎます。

 シンプルに「飲みやすい」モルトではないのかもしれません。
でも…
 
 

はじめての方は…?

逆にアリかも…説

 逆に、初めてこのウイスキーを飲んだと仮定し想像してみると、
濃いチョコレートや ブドウの皮の渋み感 ココアパウダーぽさ 赤ワイン漬けのフルーツ
みたいな感覚(言語化難しい(笑))を何の気なしに体験できて、
これはこれでおもしろい のかもしれないな…! なんて思ったりしました。

まとめ

今回は、一本のスコッチシングルモルトについて日記的な形で残してみました。
グレンアラヒー…
スコッチ好きにはたまらないボトルですので、
ウイスキーを飲みすすめていった際にはぜひ飲んでみてください!

基本的に バーボン樽以外の個性的な樽を使用してファンを楽しませてくれている製品が多いので、
まずはストレートで飲んでみてください!

飲んでみて、ライトな印象だったり バーボン樽主体というのが明確な場合には
ハイボールでグイっと飲むこともおすすめ
します!(リリース前期の12年ボトルはおすすめです)

では、また別の記事でお会いしましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました