どうも!ハイボールガチ男です!
今回も宅飲みハイボールについてお話していきます!

ガチ男 プロフィール
30代男性 ウイスキー歴:3年目 好きなボトル:シングルモルト余市
2022年、同僚からプレゼントしてもらったイチローズモルトで作ったハイボールに感動し、ウイスキーに没頭。
以後、「ハイボールで飲むのに美味しいウイスキー探し」の視点で様々なボトルを試す。
自宅所有ボトルは50本以上。飲んできた銘柄はだいたい80種類くらい。
まずはウイスキー検定2級取得を目指し勉強中。
初心者目線で宅飲みに役立つ情報を発信していきます!

はじめに
今回のテーマは、
自宅で作るハイボールの一杯あたりのアルコール度数は?

という内容でいきたいと思います!
素朴な疑問として、「この自作の一杯のアルコール含有量はいかほどなのか?」
と考えたことがある方は多いはず。
前提の考え方
こんな感じで考えてみます
- アルコール度数40%、46%、55%(カスクストレングス)のウイスキーを使用
- 氷はグラスぎっしり
- ウイスキーとソーダの比率は1:3
グラスの容量別

グラス360mlの場合
360mlグラスの場合、氷をたっぷり入れるとハイボールの液体の総量は120ml程度となります。
ベースとして計算してゆきます。
- 使用したウイスキーのアルコール量: 30ml × 40% = 12ml
- 次に、ハイボールの総量を考慮
- ハイボールの総量: 120ml ウイスキーのアルコール量をハイボールの総量で割る
- アルコール度数40%のウイスキーを30ml使用した総量120mlのハイボールのアルコール度数は、10%となります。

グラス420mlの場合
ウイスキーとソーダの割合が同じ場合は当然同じアルコール度数になります。
しかし、420mlのグラスの場合、容積が大きい分、氷の容量が微妙に違ってきて、
ハイボールの液体自体の総量は165ml〜180mlというように若干のバラつきが出てきます。
総量165mlの場合だと、10.9%
総量180mlの場合だと、10%
となります。
46%のウイスキーの場合は?
- まず、使用したウイスキーのアルコール量を計算します
- 使用したウイスキーのアルコール量: 30ml × 46% = 13.8ml
- 次に、ハイボールの総量を考慮
- ハイボールの総量: 120ml ウイスキーのアルコール量をハイボールの総量で割る
- したがって、アルコール度数が46%のウイスキーを30ml使用した総量120mlのハイボールのアルコール度数は約11.5%です。
カスクストレングスの場合は?
カスクストレングス(樽出し原酒)
https://likaman.net/shopdetail/000000007868/
カスクストレングスのウイスキーとは、樽(カスク)から直接瓶詰めされたもののことを指します。
一切加水されておらず、ウイスキー本来の風味や特徴が味わうことができます。
ちなみに、そのボトルによってアルコール度数は違いますが、ここでは55%のものを使用したとします。
カスクストレングスのウイスキーのハイボールって?
- 濃厚
- 40%のものより少量で作ったとしてもしっかり味が濃い
- ウイスキー本来の風味が活きている
↓
結果、コスパがよい

カスクストレングスのボトルでも、しっかり特徴を把握しているとハイボールにぴったりのものを選ぶことができます。
ちなみに、ハイボールに合うウイスキーとは?というテーマでも別の記事で解説していますので、そちらも参考にしてみてください。
グラス360mlの場合
- アルコールの量は、55%×30ml=16.5ml
- ハイボール全体の総量が120mlであることから、ウイスキーのアルコールが全体の中の占める割合を計算
- 16.5ミリリットル120ミリリットル×100%=13.75%120ml16.5ml×100%=13.75%
- このハイボールのアルコール度数は約13.75%となります。
まとめ
今回は、宅飲みハイボールのアルコール度数は?
というテーマで簡単ではありますが書いてみました。



まとめ(ウイスキー:ソーダが1:3)
- 40%のウイスキー→10%
- 46%のウイスキー→11.5%
- 55%のウイスキー→13.75%
結論
「宅飲みハイボールのアルコール度数」という観点で調べてみると、
日本酒、ワイン、フルーティなカクテル(スクリュードライバー等)等と大体同じ度数ということがわかりました。


やはり、それなりの度数となっていますので、飲む際にはしっかり味わいながら
味の変化をたのしむ等
宅飲みならではの有意義な時間を過ごせるといいですね。


