
どうも!ハイボールガチ男です!
今回は、ウイスキーって苦手なんだけど飲めるようになりたい!
というあなたにわたしの独断と偏見と経験にもとづいていろいろ書いてみたいと思います。
はじめに


まず、ウイスキー/ハイボール専門のブログを書いているわたしも、はじめはウイスキーというお酒が得意ではありませんでした。
そんなわたしの現段階での意見ですが、
「ウイスキーを飲めるようになりたい!」
という友人がいるとしたら今回の記事に書いたような内容を伝えると思います。
ウイスキーを克服したい…?

苦手なものについては以下のように考え、対応するとよいのではないかと思います。
- 少量の純粋な※1ウイスキーをジュースで割る
- 純粋なハイボール※2を薄めで飲んでみる
- Youtubeやブログ等で知識を蓄える
- バー(ウイスキー特化)でマスターに相談する
- 無理せずあきらめる
※1.スピリッツ等が入っていないモルト/グレーンのみのウイスキーを使う 例:角瓶・ブラックニッカリッチブレンド等
※2.上に同じく、使うウイスキーは粗悪なものではなく、モルト/グレーンのみのものを使う
順番に解説していきましょう!
①少量の純粋なウイスキーをジュースで割る

おすすめウイスキー
- サントリー角瓶 180ml ¥700
- ブラックニッカリッチブレンド 700ml ¥1200
- ジョニーウォーカーブラック 200ml ¥800



好きなジュースで割るということは試したことがあるかもしれませんが、苦手ととらえてしまう特にネガティブなニュアンス(例えば香りだったり、アルコール感だったり)をおおってしまうのも一つの手です。
下にレシピあり↓
もちろん、前提として
「飲めるようになりたい」という気持ちを持っているあなたなら、そんなに苦になる作業ではないはずです。
コンビニ等で手に入る小さい瓶でしたら、¥600~¥800程度ですし、もしも本当にどうやっても無理、となった場合でもそれくらいの値段でしたら許容範囲ではないかと思います。
ただ、ここでくれぐれも注意してもらいたいのは、
原材料名の部分に❝スピリッツ❞と載っていないものを選ぶことです。
本来「ウイスキー」を構成しているのは大麦・その他の穀類のみであって、その他のアルコール化合物が混ざっていると、焼酎のような風味が添加されてしまって、灯油のようなイヤなアルコール感が入ってしまうのです。
ウイスキーをグラスに1センチ程度に対して、
- コーラ、三ツ矢サイダー、ジンジャーエール、
- リンゴジュース、パインジュース等
をグラスの残りのスペース分注ぐ みたいな感じで試してみるとよいかと思います。
逆にウイスキーを全く感じない、となった場合にもう1センチ分足してみる。等で、
シンプルに試してみましょう。


②ハイボール(水割り)を薄めで飲んでみる

まず、②で触れたようなウイスキーを選定します。
グラスいっぱいに氷を入れて、ウイスキーを底から1センチほど注ぎます。
残りのスペースに、無味の炭酸水を入れ、ウイスキー風味のソーダ水を飲んでみてください。
ソーダではなく水で割って、水割りで飲むのもよいかと思います。
ウイスキーは最低でもアルコール度数が40%あり、風味も豊かなため1:4~1:6程度の割合でハイボール等を作ったとしてもしっかりと味が感じられるかと思います。
(ここでやはりどうしても苦手だと感じる方は、無理してしまうとよくないのでいったん時期を待つのがよいかと思います。)
また、個人的には居酒屋さんでレモンが入っているハイボールよりも、自分で作ったレモンなしのシンプルなソーダ割が美味しいと感じますし、それがハマった要素の一つでもあります。
ぜひ、一度シンプルハイボール(水割り)を自作して味わってみてください。
③Youtubeやブログ等で知識を得る

これもわたしにとっての大きな経験の一つなのですが、
いまやニッチな世界とはいえ、ウイスキー専門に発信をしているyoutuberの方はたくさんいます。
「宅飲みハイボール」
「宅飲みおすすめウイスキー」
「ハイボール 作り方」
「氷 透明」
「安くて美味しいウイスキー」
こんな感じで検索してみるとたくさん動画が出てきます!
ハマり始めたころにはたくさんYoutubeで情報を得ましたし、何より楽しく面白く拝聴していました。
いまだに定期的にチェックしていますし、勉強になります。

- 楽しい・おもしろい
- 勉強になる
- ロマンを感じる
という感覚が、一番の脳への快感につながり、結果として
ウイスキーがより美味しいものだという思考に寄せたのだと身をもって感じています。
むしろこの「情報収集」と自作する「実践」の二つが重なったことによって、ウイスキー愛が高まったのだと思います。

ハマる以前はまったくと言っていいほど、ウイスキーの知識なんてありませんでしたからね(笑)
補足になりますが、実際にハマる前もしくはハマりかけの時期に情報収集して、結果グラスや氷に凝るようになると、見事に美味しいというバイアスがかかります。(笑)
そして実際に宅飲みで実現でき得る最高の一杯ができてしまいます。


ある程度耐性がついたなと感じたら、形からあらためて入るのも大いにありということですね!
Youtubeでは、CROSSROAD LABさんやCafe&Bar TENさん、せるじおのハイボールチャンネルさん
等をよく視聴します。
エンタメ性に富んでいて、テレビ番組を観ているよりよほど有意義な時間と感じています(笑)
また、SNS等でも#ウイスキー #ハイボール などで検索してみると、世界中のウイスキーラバーの投稿をみることができますので、サクッと調べたいときにおすすめです!
私ガチ男のアカウント→https://www.instagram.com/gachi.highball89/
④バー(ウイスキー特化)でマスターに相談する

わたしがバーに初めて行ったのはむしろウイスキーにかなりハマったあとだったのですが、やはりプロにいろいろと聞くのが最終的には一番かと思います。
ここまでわたしもいろんな手段をご紹介しましたが、バーテンダーさんは相手にしてきたお客さんの数が圧倒的に多く、様々なパターンを熟知しています。
とくにウイスキーが飲んでみたい/飲めるようになりたい/苦手 という方には親切にいろんなアドバイスをしてくれることでしょう。
うまくカクテルとしてウイスキーの良さを引き出して提供してくれるかもしれませんし、
「初心者/苦手だからこそこれを飲んでほしい」というような一本を紹介してくれるかもしれません。
大事なのは、
◎マスターは初心者にこそ素敵な一杯を提供したい
◎初心者であるからこそ、「教えてもらいに行き、それを楽しむ」
というマインドを持つことです。

わたしも初めてバーの扉を開けるときには緊張しましたが、入ってみるととても居心地の良い空間で、最高のひと時を過ごすことができました。
ここでバーについて語れるほど経験もありませんが、
それなりに飲み屋さんが集中しているような駅周辺にはバーがあるイメージです。
❝〇〇(地名) ウイスキー bar❞と検索してみれば、お店は見つかるはずです。
ちなみに、都市部の高級なオーセンティックバーにはわたしは入ったことがないのですが、
ショットバーと呼ばれる、特別カッチリとしたドレスコード等がない比較的カジュアルなお店がおすすめ。
初訪問のときは、
ハイボールを2杯、ストレートを1杯、ロックで1杯、すべて飲んだことのない、マスターおすすめのボトルでした。
予算は¥5000くらいだったかと思います。
1ショットが30mlで、そのお店ではハーフショット15mlを提供しており、
ハイボールとロックで30mlずつ・ストレートのものをハーフでいただきました。

初めてバーに来たこと/予算はいくらくらい/どんなウイスキーを飲みたいか?逆にどんなウイスキーは苦手か/おすすめはありますか?
等を伝えれば、あなたにぴったりの一杯を提供してくれることでしょう。
バーでのオーダーのしかた 例
「初めてバーに来たのですが、一杯¥1000~¥1500程度で、初心者にもおすすめの飲みやすいものをお願いできますか?飲み方はお任せします。」
上記のようにオーダーすることで、マスターもあなたに続けて質問してくれるので、素直に答えていくことが大切です。
わたしはマスターと話すこととウイスキーをいただくことが同じくらい楽しみですが、話すことはあまり得意でないという方は、提供後にじっくりと一杯を味わい、ゆっくり時間を過ごすのがよいかと思います。
⑤無理せずあきらめる

お酒に関して特に言えることと考えていますが、
人間の味覚はなかなか簡単に変わるものではありません。
特に苦手な風味や香りに対しての拒否反応は強く、無理してしまうと逆に苦手意識がさらに加速してしまう危険がありますので、いったん割り切ってみるのが後々良い方向に向かうこともあるかもしれません。
まとめ

今回は、ウイスキーが苦手だけど飲めるようになりたいという方に向けてあれこれをご紹介してきました。
最後はバーでマスターに、、なんて書いてみましたが、やはりいきなりバーに行くのは…という方が多いかと思います。
そもそも、あなたがウイスキーを飲めるようになりたい理由は何なのか?というのも大切な部分ですね。
なにか私でお役に立てることがあればお気軽にインスタ等でメッセージください。
このサイトのお問合せフォームからもご質問いただけます。
- 無理はしない
- 知識をつけると不思議と美味しくなる
- 好きな飲みやすい飲み物と合わせてみる
- 周りの詳しい人に聞いていみる
簡単にまとめると今回はこのような感じでした!
この記事が少しでもお役に立てると幸いです。
他にもいろんな情報を発信していきますので、お楽しみに!
それではまた別の記事でお会いしましょう!


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