【厳選】ハイボールにおすすめ!¥3000未満 で買えるウイスキー5選

ハイボール入門編
この記事は約8分で読めます。

はじめに

 今回は、¥3000以下で入手できる「ハイボールにしてこそ美味い!」というウイスキーご紹介します!
 ハイボールだからこそ輝くウイスキーを厳選してみましたので、
ぜひ参考にしてみてください! 


 ※昨今、ウイスキーも値上がりが顕著な状況ですので あくまで24年3月現在の筆者の体感でのレビューとさせていただければと思います。(定価ではなく、筆者の生活圏内やネット価格最安値)

ハイボールマニアのロゴ

ガチ男 プロフィール
30代男性 ウイスキー歴:3年目 好きなボトル:シングルモルト余市
2022年、同僚からプレゼントしてもらったイチローズモルトで作ったハイボールに感動し、ウイスキーに没頭。
以後、
「ハイボールで飲むのに美味しいウイスキー探し」の視点で様々なボトルを試す。
自宅所有ボトルは50本以上。飲んできた銘柄はだいたい80種類くらい。
まずはウイスキー検定2級取得を目指し勉強中。

初心者目線で宅飲みに役立つ情報を発信していきます!

 

ボトルご紹介!!

ブラックニッカ ディープブレンド

実売価格:¥1400~¥1700
アルコール度数:45%


ニッカ公式コメント

ふくらみのある豊かなコクと甘さ、心地良い樽の余韻が楽しめるウイスキーです。新樽ならではのウッディな香りと、バニラを思わせる甘い香り。樽のコク深さと、濃密なモルトの甘さが深くとけあい、豊かで伸びのある味わいを実現しました。ふくよかな味わいが感じられた後、心地良いピート香と樽のほろ苦くまろやかな余韻が口の中にゆっくりと広がります。

https://www.asahibeer.co.jp/products/whisky_brandy/nikkablended/blacknikka/48613.html

 先に特長まとめ!

  • 新樽熟成モルト原酒を使用
  • カフェグレーンを使用
  • ヘビーピート原酒を使用

総合的なパフォーマンスで、いま現在 筆者がすべてのウイスキーの中でも
トップ5に入ると言ってよい、大好きな一本です。

¥1500以内、アルコール度数45%、程よいスモーキーさ。

 ロック、水割り等で飲んでも本当に美味い!

イヤなアルコール感も全くなく、正直この値段でこの内容は最強と言っても過言ではありません。

ハイボールにハマり始めた頃に飲んだ際は、スモーキーさが強く感じられて

それまで大衆居酒屋の角ハイボールやジムビームハイボールばかり飲んでいた私としては
「一味違うかな」(正直、当初は美味いというわけではなくとにかく少し違うなっていうのと、度数が強いな)程度にしか思っていませんでした。
 しかし、少しウイスキーの種類を飲み進めていってからこのボトルを飲んでみると
いかにこのディープブレンドのポテンシャルが高いかということに気づかされました!

以上がこのウイスキーの味わいを最も際立たせている特長だと考えています。

新樽を使うことによりいわゆる樽の「木」っぽさが感じられ、
ニッカ専売特許と言ってもよい「カフェ式蒸留器」でのグレーン原酒
そしてヘビーピートの原酒をアクセントにしていることによる程よいスモーキーさ。

すべてがバランスよくブレンドされており、
度数もalc.45%と高めにボトリングされています。

ボディとしては軽すぎず、原酒の若々しさもありつつ重くないボディ感。
だからこそ、ハイボールで飲んだ時にも飲み飽きしないですし、
ソーダで割っても爽やかさがプラスされつつ甘さやスモーキーさがはじけます。

文章を書いていて ついよだれが出てきてしまいました(笑)

ウイスキーは、ハマる要因としてボトルデザインも含まれると思っているのですが、
このブラック ニッカディープブレンドは “夜” と “青” が調和したデザインボトルとなっており、これもまた大好きなポイントの一つとなっています。

グランツ トリプルウッド 8年

実売価格:¥1900~¥2300
アルコール度数:40%

公式コメント

【香り】
フレッシュなフルーツとイキイキとしたオーク、
ウッディなスパイスのかすかな香り。
【味わい】
甘いバニラオークとピリッとした果実味のバランスが美しい、大胆な味わい。
【フィニッシュ】
かすかなスモークのヒントと甘みが長く続く。

https://sanyo-brands.jp/product/%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%84%e3%80%80%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%a6%e3%83%83%e3%83%89%e3%80%80%ef%bc%98/

ブレンデッドスコッチの「グランツ」。
世界トップ3に入るブレンデッドスコッチのブランドです。

先に特長まとめ!

  • 最低8年熟成の原酒を使ったブレンデッドスコッチ
  • りんごのようなフルーティさ
  • 三角錐のようなボトル形状

 このボトルは、最低8年熟成の原酒で構成されていて、
年数表記のないものと比べると
イヤなアルコール感がまったくなく、丸みのある味わいが
楽しめます。

フルーティさやバニラ香、樽感もしっかり味わうことができ、ハイボールではしっかりフルーティさがはじけてくせのない一杯に。

食中でも邪魔しませんし、食前や食後にじっくり という飲み方にも、どんな飲み方にも合う
万能ウイスキーです。
ウイスキーはちょっと…という初心者にも飲みやすい一本となっています。

デザインとしては、まずボトル自体が三角錐のような形状をしており、
これだけでも唯一無二の存在感を発揮しています。
グランツを構成するウイスキー原酒の中心である「グレンフィディック」とおなじで、
これもまたシングルモルトの雄であるグレンフィディックの存在感を投影しています。

(グレンフィディックは、青りんご、洋ナシのようなフルーティさが大きな特徴の、シングルモルトスコッチ世界一の一本です。)

復刻版 角瓶

実売価格:¥2000~\3000
アルコール度数:43%

サントリー 公式コメントが見つからなかったのですが、

2014年のウイスキーマガジンというサイトに情報がありました。

 2015年2月17日に発売となる「サントリーウイスキー角瓶 復刻版」は、発売当初の中味をブレンダーがテイスティングし、当時の味わいを再現したものである。
ラベルも当時と同様、「KOTOBUKIYA」の文字が大きく掲げられている。アルコール度数は43%。(現行商品は40%)複雑で奥行きのある香りとフルボディのしっかりした味わい
http://whiskymag.jp/kaku_rp/

先に特長まとめ!

  • 角瓶の原型へのオマージュボトル
  • 現行の角瓶とは全く違う、スモーキーさが特徴の角瓶
  • ボディはやや重めで、ロックやハイボールの味がしっかり

なかなか見かけることのない、角瓶発売当初のブレンドをオマージュしたボトル。
なんと今から90年近く前のレシピを模した一本とのこと。
ロマンがありますよね。デザインも当初のラベル・瓶ともに復刻されています。

味わいは、グラスに注いだ瞬間しっかりスモーキー。
冷やすと甘さが引き立ち、ドライながらまったり飲めるロック・ハイボールになります。
スモーキーさは少し土っぽいような印象で、アイラスコッチのようなヨード感はありません。
アルコール度数も43%と飲みごたえがアップしています。
山崎や白州とおなじアルコール度数ですね。

 置いてあるところにはある という印象で、見かけたら即買いおすすめです。
ただし、あくまでわたし個人の意見ですが先述したように¥2000~¥3000の間で購入するのが妥当と思われます。(Amazonでは¥3480でした)

アードモア レガシー

実売価格:¥2500~¥3000
アルコール度数:40%

公式コメント

甘く輝くような高揚感のある味わい。ハイランドの気候風土がもたらす要素が凝縮されたような香味。優しいフレーバーはピーテッドとノンピーテッドの麦芽の2種を使った絶妙なバランスから生まれている。

https://www.suntory.co.jp/whisky/smokymalts/ardmore/

先に特長まとめ!

  • シングルモルトスコッチ
  • フルーティなベースに乗るスモーキー
  • ティーチャーズのキーモルト(ブレンド原酒の中核)

 シングルモルトのスコッチウイスキー。
ピート麦芽を使用しており、スモーキーさが特徴。

 現在の物価高騰の背景もあり、シングルモルトで¥3000以下はなかなか優秀なコスパ。
スコットランドの中のハイランドという区分の地域で作られるウイスキーなのですが、ハイランドウイスキーの特徴はフルーティさや華やかさ。
あまりスモーキーさを前面に押し出したウイスキーは多くありません。
このアードモア レガシーは、華やかな飲みやすいベースの上に、土っぽいスモーキーさが乗っていてスモーキー入門にぴったりです。

 

スモーキースコッチといえば、ウイスキーを語るうえで避けては通れないものになります。
公式サイトでもハイボールでおすすめとなっていましたので、ぜひ試してみてください。

ちなみに、ドン・キホーテや一部のネット酒屋さんで税込み¥3000程度で購入できます。

スーパーニッカ

実売価格:¥2200~¥2800
アルコール度数:43%

ニッカ公式より

華やかな香りと穏やかなピートの香り、ウッディで甘い樽熟成香。そして絶妙な調和から生まれるほのかな味わいとコク。カフェグレーンとのブレンドによるスムースな口当たり、バランスの良いまろやかな味わいが特長です。

https://www.asahibeer.co.jp/products/whisky_brandy/nikkablended/supernikka/supernikka.html

先に特長まとめ!

  • 竹鶴正孝(日本のウイスキーの父)の思いが込められたロマンのある一本
  • カフェグレーンを使用したバランスの良さ
  • 甘さ・スムースさ・コクが ソーダ割で引き立つ

ニッカウイスキー推しの私としてはこれもまた大好きな一本。
ジャパニーズウイスキーの父・竹鶴正孝さんの妻である、リタさんのために作った一本といわれています。特徴的なボトル形状は、花嫁をイメージして作られたとのこと。

力強さが特徴的とされるニッカのモルト原酒と、穀物の甘さをしっかり丁寧に残されているカフェグレーンのブレンドで、唯一無二のブレンデッドウイスキーとなっています。

 アルコール度数も43%あり、ソーダとの相性も抜群で、飲みごたえがあります。
コクがしっかりしていて、甘やかさや穏やかなスモーキーさが引き立ちます。
ちなみにに水割りもかなりおすすめです。
ニッカのウイスキーは、万能感が個人的に強く印象づいてます。

まとめ

今回は、ハイボールにしてこそ美味い!というボトルを¥3000未満で厳選してみました!

スモーキーさが際立つものもありましたが、甘さやコクがしっかりしつつ、フルーティさもあるものが多かったかと思います。

高いお金を払うほど、やはり美味しいウイスキーの選択肢は増えますが、
今回ご紹介したものについては個人的に値段以上であると自信をもっておすすめできます!

他にもおすすめウイスキーや、ハイボールの作り方等 宅飲みハイボールにかかわるあれこれを発信していますので、ぜひチェックしてみてくださいね

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