どうも!ハイボールガチ男です!
今回は、値段等条件抜きにソーダ割で飲んでほしいウイスキーをご紹介!

厳選して10本のうち5本を載せていきたいと思います。
これからウイスキーを始めたいという方、始めたけど次は何を選ぼうかと考えている方、普段からウイスキーをたしなむ方、どんな方が読んでも損はさせない自信がありますのでごゆっくりご覧ください。
それではさっそくいってみましょう!
おすすめハイボール10選!【前半5本】
①ブラックニッカ ディープブレンド

私が愛してやまないディープブレンド。
これさえあれば他のウイスキーがなくてもしのげると思えるほどハイボール要員として優秀な一本。
ディープブレンドの特徴
- ¥1500ほどで手に入る
- 入手が容易
- 新樽使用由来のウッディさ
- バニラ感
- ほどよいスモーキーさ
- 45%の飲みごたえ
- 樽感・グレーンの甘さでまろやかな印象も
ブラックニッカのなかでもスモーキーさが特徴の一本。「木」っぽい樽感がソーダではじけ、爽快です!
ロックもおすすめ。
②オールドプルトニー12年

わたしの現段階でのスコッチハイボールに上位として君臨し続けるオールドプルトニー12年。
スコットランド・ハイランド地方のウィックという港町にある蒸留所のウイスキーです。ハイランドのスコッチウイスキーは華やかさが特徴です。プラス要素として、海に近い蒸留所特有の「潮っぽさ」「ミネラル感」を感じることもできるボトルとなっています。
オールドプルトニー12年の特徴
- フルーティなアロマ感
- パイナップル
- 梅やプラム
- 潮気と表されるブリニー感
- 香ばしさ+甘さ
- 微スモーク感
- アルコール度数40%
飲む人によって全く違う印象のあるオールドプルトニーですが、嫌いという人は見たことがないです。わたしとしては特にパイナップルのような黄色いフルーツのようなトロピカル感を強く感じ、最高の爽快感を得られる点でこのボトルが大好きです。特に夏に飲みたい。
実売価格は¥4000~¥6000程度。ネットや実店舗でかなり開きがあるため注意が必要です。(あくまで定価は¥5000程度)
③ジョニーウォーカー グリーンラベル

ブレンデッドモルトスコッチのジョニーウォーカー。
最低15年熟成の4種のシングルモルト原酒のみをブレンドしたものがこの15年・グリーンラベルです。
ジョニーウォーカーを所有しているジョン・ウォーカー&サンズという会社ではたくさん蒸留所を所有しており、様々なブレンドが可能なため、結果コスパに優れた激ウマボトルができるのです。
ちなみにジョニーウォーカーブランドは世界でも常に1・2位を争うブレンデッドウイスキーです。
ジョニーウォーカー グリーンラベル特徴
- トロピカルフルーツのような味わい
- 青リンゴや桃のようなニュアンス
- ジェネリック白州といわれることもある
- 干し草感
- 麦感
- 若干のスモーク感
- アルコール度数43%
- 実売価格:¥5500~
- 入手難度:低い
「モルト原酒のみ」という構成は世界のウイスキーボトルをみても多くなく、珍しくもそれなりの存在感を発揮しています。個性の強いモルト原酒を組み合わせ独自の味を作り上げるメーカーの意気込みを感じながら飲むハイボールは絶品です!
④ニッカ竹鶴ピュアモルト

国内最高レベルと思わせてくれるブレンデッドモルトウイスキー。
ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏の名を冠しているプレミアムウイスキーです。
現在入手は容易でなく、定価で店頭で入手することは困難ですが、バーやニッカウヰスキーを専門で飲ませてくれるメーカー直営店などもちらほら。北海道の余市蒸留所・宮城県の宮城城蒸留所の原酒2種類をブレンド。一時期よりはネット販売価格も落ち着いたため、1万円以下での入手も比較的容易になりました。
ニッカ竹鶴ピュアモルト
- アルコール度数43%
- モルトのみのブレンデッドウイスキー
- 宮城城のフルーティさと余市のスモーキーさがマッチ
- セメダイン様のエステリー感
- バナナのような香り
- 潮気
- バニラ感
- 余韻に柑橘系・スモーク
入手難度:やや高(ネット・酒)
定価:¥7000 実売価格:¥9000~¥15000(比較検討し購入を勧めます)
⑤ワイルドターキー8年

アメリカンウイスキーでもメジャーなワイルドターキー。
ケンタッキーバーボンを代表するウイスキーとよばれるこちらは、モルト(大麦麦芽)以外の穀物であるトウモロコシ等を主成分としたウイスキーです。コク深くまろやかで、ビスケットや蜜等の甘いニュアンスが全面に出ています。
アメリカンウイスキーは短期でも熟成が早いため年数表記があるものが少ないのですが、こちらは8年以上しっかり寝かされておりカドがないのが特徴。
50.5%のアルコール度数で、どっしりとした酒質でありながらも優しい味わいで、ソーダとの相性抜群。
ちなみに、昨年よりワイルドターキーのハイボール缶が発売され、コンビニやスーパー等で手に入るようになりました。紹介した8年ボトルとはまた少し違う味わいであるものの、バーボンソーダを手軽に試せる点で大変優秀な商品ですのでぜひ飲んでみてほしいです。

ワイルドターキー8年の特徴
- バーボンウイスキー(アメリカ・ケンタッキー)
- アルコール度数 50.5%
- メープルシロップ・バニラのような香り
- 穀類由来のふっくらとしたうま味
- 成分の比率はトウモロコシ・ライ麦が高め
- 実売価格:¥3000~
- 入手難度:低い
ワイルドターキーは、ほかにも年数表記なしや「12年」ライ麦を主成分とした「ライ」等のラインナップもあり。
まとめ

今回は、とにかくソーダ割で飲んでほしいウイスキー10選の全編ということで5本ご紹介しました。
中には入手難度が高くなかなか家で飲むことは難しいものもありましたが、ハイボールヲタクとして間違いないと思う、お節介でも飲むことを進めたいレベルのボトルを挙げましたので、機会があればぜひ飲んでみてください。

おそらく、今回挙げたものを3種類一杯ずつバーで飲んだとしてもおそらく¥5000以内で愉しめるでしょう。
自宅では難しいけど…という方にはおすすめの飲み方です!
次回は後編の5本をご紹介いたします!それではまた!


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